構造・セキュリティ|ポレスター宮崎ザ・プレミアム【公式】|宮崎県宮崎市の分譲マンション

ポレスター宮崎ザ・プレミアム

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設備・仕様

優れた耐震性能優れた耐震性能

ご家族を充分に守る耐震性を実現するため、マリモは建物の形状自体にも明快な強さを求めています。その上で、入念な地盤調査を実施し、基礎設計へ。耐震性へのこだわりはマリモの信念です。 ご家族を充分に守る耐震性を実現するため、マリモは建物の形状自体にも明快な強さを求めています。その上で、入念な地盤調査を実施し、基礎設計へ。耐震性へのこだわりはマリモの信念です。

強固な支持層に埋め込む杭基礎

綿密な地盤調査により検出した、地下約58m、N値50以上の硬い支持層に71本の既製コンクリート杭を埋設。現場の地盤に適した深さに多数の杭を埋め込むことで強固な建物構造を実現しています。

強固な支持層に埋め込む杭基礎に関する表

既製コンクリート杭について

高層の建築物を支えるため、超高強度コンクリート(FC=105N/m㎡)のPHCパイルと杭頭を鋼管で補強したSC杭等を組み合わせたハイブリッドニーディング工法を採用しています。1ヶ所当たり3本から6本の既製コンクリート杭を埋め込むことで高い支持力に安定した耐力を得ることができます。

徹底した地盤調査に基づく設計

建築予定地の地盤に適した構造設計を行うため、事前に地盤調査を実施します。地盤の固さや締まり具合、土層の構成を判別するための数値(N値)を得るための標準貫入試験やボーリング(試掘)調査といった入念な調査を行い、これらを通じて得たデータをもとにマンションの基礎設計を実施します。

N値とは

標準貫入試験によって求められた、地盤の強度を表す単位のことです。標準貫入試験とは、63.5kgの重りを76cmの高さから自由落下させて鋼製棒を打ち込むという試験で、その鋼製棒を土中に30cm打ち込む(貫入させる)のに要する打撃回数を測定します。落下打撃回数の値がN値で、その数が多いほど地盤が硬いということになります。

杭基礎概念図

※イラストはCGによるイメージであり建物の規模、杭の本数・長さ等は、本物件とは異なります。

耐震・耐久性と快適性のベース。耐震・耐久性と快適性のベース。

建築物が本当の強さを発揮するには、「目に見えない部分」の構造がポイントとなります。ポレスターは、さまざまな部位で基準を上回る仕様を標準としています。建築物が本当の強さを発揮するには、「目に見えない部分」の構造がポイントとなります。ポレスターは、さまざまな部位で基準を上回る仕様を標準としています。

耐震性・快適性を追求した床・壁構造

住戸と住戸の間の戸境壁は、耐震性を保つための耐力壁であるとともに、プライバシーを守るためにも、しっかりとした構造と厚みを持たせることが必要です。マリモでは220mm以上厚を採用(12階建棟は乾式耐火・遮音間仕切壁厚184mmを採用)。また、床の厚さを意味するスラブ厚は250mmを確保。しっかりとした強さを持つとともに、快適な住空間を実現しています。

高性能な帯筋を採用した柱 構造の図

高性能な帯筋を採用した柱構造

建物を支える柱の主筋を水平方向に束ね、主筋とコンクリートを拘束する役割を果たす外周部の帯筋(フープ)には、溶接閉鎖型の鉄筋を採用。通常の帯筋に比べ、せん断力に対する補強効果が高く、柱の耐震性を大きく向上させています。

高性能な帯筋を採用した柱構造図

バランスのよいスクエア型の建物形状

平面形状はスクエアが基本。万一の大地震発生時、どの方向から力が加わっても強さを保つことができる、明快で均整の取れた形状です。

バランスのよいスクエア型の建物形状図

プラス10ミリの安心「コンクリートかぶり厚」

鉄筋を覆うコンクリートのかぶり厚は、長く建物の性能を保つために重要なポイントです。マリモでは、建築基準法で定められた必要かぶり厚よりもプラス10mmの厚さを確保しています。また、打放し仕上げ部分はさらにプラス10mm以上、合計20mmのかぶり厚さとして鉄筋の劣化を抑制しています。

コンクリートかぶり厚とは

鉄筋コンクリート造で、鉄筋を覆うコンクリートの最小の厚みを指します。かぶり厚が不足すると、コンクリートの中性化によって、コンクリート内の鉄筋が劣化しやすくなります。鉄筋の劣化により強度が激減し、場合によってはコンクリートのひび割れを招く恐れがあります。

耐久性に優れた、強度の高いコンクリート

ポレスターでは、主要構造部のコンクリートに設計基準強度が1㎡あたり最大3,900トン(最小2,700トン)の圧縮に耐える最大39N/m㎡(最小27N/m㎡)の高い強度を持つコンクリートを採用しています。

強度の高いコンクリート

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