コンセプト

守山市32年ぶりの再開発事業守山市32年ぶりの再開発事業

伝統 × 先進が交差する中心地に。守山本流を継ぎ、進化する日々へ。

開業から半世紀以上、“守山の顔”として親しまれてきた「守山銀座ビル」が
いよいよ市街地再開発事業として進化します。
目指したのは、分譲マンションと商業施設を一体開発し、くつろぎと華やぎを享受できる日々。
保育園・幼稚園・小学校が目の前に揃い、子育て家族も安心です。
さらに旧中山道とJR守山駅からのメイン通りが交差する中心地であり、風情と利便にも恵まれています。
それは時代を超え、世代をも超えて、守山をリードしていくフラッグシッププロジェクト。
守山の本流を継ぎ、ともに進んでいく、誇りと歓びをいま。

守山の顔として愛され続けた
「守山銀座ビル」再生の地に。

旧守山銀座ビルは1964年、市の商業の中心だった守山銀座商店街の核となる商業施設として生まれました。さまざまなお店や飲食店がアーケードのもとに集まる利便性。イベントやシーズンごとに装飾で彩られる華やぎ。人々が行き交い、出会うコミュニティとしての力。そうした中心地の役割をさらに高める再開発事業の一環として、「ポレスター守山銀座」は誕生します。

外観完成予想図外観完成予想図

官民の想いを束ねた
「守山銀座ビル地区第一種市街地再開発事業」。

本事業は、守山市が目指す中心市街地活性化における主要事業の一つに挙げられるもの。
「市民ニーズを反映した新たなサービスの提供によって、にぎわいのある中心市街地を形成する」ことや、
「水と緑を活かした守山の顔づくりに取り組み、歩いて楽しい中心市街地を形成する」ことを目標に事業推進されました。
住宅の「ポレスター守山銀座」と新たな商業施設により、守山の中心地にまた活気が生まれます。

守山銀座ビル地区第一種市街地再開発事業フロア概念図/外観完成予想図守山銀座ビル地区第一種市街地再開発事業フロア概念図/外観完成予想図

道路をはさんだ東西2棟構成で
新たな商業施設がオープン。

新生「守山銀座ビル」は東棟と西棟の2棟構成。
西棟は2階建て、東棟は延べ床面積約7,100m2の13階建てで
1〜2階が店舗、3〜13階が住宅の「ポレスター守山銀座」として整備されます。
新しい商業施設と66邸のレジデンスを舞台に、利便と華やぎが行き交います。

安心 × 美景の街区づくり。
もっと愛される場所であるために。

外観完成予想図外観完成予想図

前面道路の歩道を拡幅し、
スムーズな通行をサポート。

「守山銀座ビル」の再開発事業にあたって、建物の壁面を後退させることで前面の歩道を従来より約1m拡幅しました。
雨の日の傘同士の行き違いがラクになるほか、車いすや電動カートなどの通行にも配慮。
いっそう安全でスムーズな往来を可能にしています。

外観完成予想図外観完成予想図

電柱の地中化によって、
安全性と景観にも配慮。

これまでJR守山駅前から守山銀座商店街の半ばまで施工されていた電柱の地中化を、再開発事業にともなって本プロジェクト前まで延長。
都市景観を美しく開放的に整えるとともに、防災性の向上が図られます。

電柱地中化概念図

電柱地中化概念図電柱地中化概念図

■電柱の地中化によるメリット

災害に強い街

災害に強い街

災害時の電柱転倒による家屋の損壊、電線の垂れ下がりによる感電・事故、緊急車両通行の妨げを回避。

安全快適な生活空間

安全快適な
生活空間

歩道の有効幅員が拡がり、車いす、ベビーカーなどの通行がスムーズに。

景観の向上

景観の向上

電線・電柱がなくなることで美しい街並みが形成され、地域の活性化につながります。

通信回路の信頼性強化

通信回路の
信頼性強化

地震などの災害時に情報通信回線の被害を軽減。ネットワークの安全性・信頼性を向上させます。

防犯性の向上

防犯性の向上

電柱を伝って部屋に侵入する犯罪を回避し、安心感が高まります。

障害物による停電被害の低減

障害物による
停電被害の低減

強風で飛ばされたモノなどが電線に引っかかることによる停電がなくなります。

※2017年10月撮影の守山市の空撮に「ポレスター守山銀座」のおよその位置を示したもので、実際とは異なります。
※公立の通学校(小・中学校)は教育委員会の指示により、変更になる場合があります。
※掲載の絵図は図面を基に描きおこしたもので、実際とは多少異なります。また周辺建物、電線、電柱等は省略しており、実際とは異なります。
※上図は現地前のあまが池プラザの写真に外観完成予想図等をCG合成したもので、実際とは多少異なります。
※掲載の写真は現地周辺を2017年11月に撮影したものです。

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