FACADE & LANDSCAPE

外観完成予想図

この美しき存在感は、住まう方の誇りであり、歓び。

外観完成予想図

兜をイメージした
重厚で威厳のあるファサードデザイン。

武田信玄縁の地である甲府。
信玄公をはじめ、戦国武将を象徴するもののひとつが兜です。「甲府」駅北口を出てペデストリアンデッキを進むと、その先には、兜をイメージした逆L字型の2本の太いマリオンで構成されたファサードが見えます。
また、重厚感のある黒褐色のタイルをベースにした外観カラーにルーバー手すりや三色のガラス手すりといった
軽やかな素材を表層に用いることで、全体を立体感のある表情としました。

ぬくもりある重厚感が住まう方を迎え入れます。

アプローチまわりには、早春に白い花を咲かせるコブシをシンボルツリーとして
四季折々に楽しめる植栽で、ぬくもりと優雅さを演出。
また、アプローチの床タイルは、エントランスに近づくにつれて濃い色へと変化させることで重厚感と期待感を演出。

エントランスアプローチ
エントランスアプローチ完成予想図
エントランスまわりには艶感のある黒御影石を採用。

落ち着きのある素材と間接照明で、大人の空間を演出。

エントランスホールの壁は白い素焼き風のタイルに、
凸面のタイルをランダムに用いることで、城の石垣をイメージ。
さらには、さび色の大型陶板や木目パネルなど、艶を押さえた素材に間接照明を組み合わせて、
しっとりと落ち着いた大人の空間を創造しました。

ホール
ホール完成予想図

色彩豊かな植栽を眺めながらくつろげるラウンジコーナー。

ラウンジコーナーの床は一段掘り下げることで、
ガラスの向こうにある色鮮やかな植栽に目線を近づけ、
憩いの場になるよう配慮しました。
また、光や風を通しながらも視線を遮るスクリーンでホールと柔らかく仕切ることで
半プライベートなスペースとしています。

ラウンジコーナー完成予想図

人と車の動線を分離させた安心の配棟計画。

人と車の動線を分離することで、安全性に配慮するとともに、
住まう方々が行き交うエントランスアプローチや、ラウンジ周りには
四季折々の植物が楽しめる植栽を多く配しました。
また、普段使わないものを収納できるトールタイプのトランクルームを全戸分確保しています。

Aアプローチ・ポーチ
Bエントランスホール
C宅配ロッカー
Dホール
Eラウンジコーナー
Fゴミ置場
G駐車場
Hトランクルーム
I駐輪場
Jバイク置場
K立体駐車場
L来客用駐車場
M壁面緑化

周辺の街並みに爽やかな印象を与える壁面緑化を採用。

立体駐車場横の壁には周辺の街並みに合わせて、
目にも鮮やかな壁面緑化を採用しました。
武田通りに面する壁を緑化することで通りの景観に馴染みながら潤いをもたらします。

壁面緑化完成予想図

四季を彩る植栽計画。

敷地内には季節を感じさせる、豊富な植栽計画を施しました。
エントランスアプローチでは、シンボルツリーのコブシが、
ラウンジコーナーではキレンゲツツジやユキノシタなどの花々が
見る人の目を楽しませてくれます。

コブシ

ヒメシャラ

ユキノシタ

レンゲツツジ

※掲載の絵図は図面を基に描きおこしたもので実際とは多少異なる場合がございます。
※植栽は花の開花時期を同時に表現したもので、実際は季節により異なります。また竣工から一定の生育期間を経た状態を表現したものです。植物の生育に必要な間隔をとって植えておりますので竣工当初とは異なります。
※植栽は計画段階のものであり、変更される場合があります。また、写真は全て参考写真です。