設備・仕様

冬季も変わらない快適さを追求した住まい。

冬も暖かく快適な住空間。
防寒対策はもちろん、安全性にも配慮した環境を実現します。

ロードヒーティング/
雪庇対策用の融雪ヒーター

毎冬悩まされる雪の処理。多大の労力と時間を費やす暮らしは何かと大変です。エントランス周りや駐車場のロードヒーティングシステムはわずらわしい雪かきの負担を大幅に軽減し、雪庇の危険のある屋上等には融雪ヒーターを備え安全性を高めました。

※融雪ボイラーで作られた温水を架橋ポリエチレンパイプに循環させて雪を溶かします。降雪センサー、地温センサーとの組み合わせにより、確実に効率よく運転でき経済的です。

降雪の多い弘前市での負担を軽減する希少な設備

1月から2月には合計降雪量が200cmを超える弘前市。暖冬傾向にあると言われる中、最深積雪はほぼ毎年80cmを超えており、除雪作業などの雪対策は欠かせません。雪による被害も深刻となっている現在、敷地内ロードヒーティングや屋上などの雪庇対策が施されたマンションはこれからの住まい選びの重要なポイントとなっています。

出典:気象庁ホームページ(http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/annually_a.php?prec_no=31&block_no=0166&year=&month=&day=&view=a4)「弘前 年ごとの値 詳細(日照・雪・その他)」をもとに、グラフ化したものです。

出典:気象庁ホームページ(http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/annually_a.php?prec_no=31&block_no=0166&year=&month=&day=&view=a4)「弘前 年ごとの値 詳細(日照・雪・その他)」をもとに、グラフ化したものです。

風雪を防ぐ屋内階段とホール

風雪が吹き込みにくいホールに住戸の玄関。屋内階段の開口部には窓を設け建物内でありながらも明るさを確保し冬の風雪対策にも配慮しています。エレベーターは各階2戸に1基の割合で設置し、住まう方のプライバシーも高めています。

※掲載の仕様は、諸事情により変わることがありますので、あらかじめご了承ください。