冬でも温かく快適な暮らし

毎冬大変な除雪作業。危険を伴うことも。毎冬大変な除雪作業。危険を伴うことも。

1月から2月には合計降雪量が200cmを超える弘前市。
暖冬傾向にあると言われる中、最深積雪はほぼ毎年80cmを超えており、
除雪作業などの雪対策は欠かせません。

出典:気象庁ホームページ(http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/nml_amd_ym.php?prec_no=31&block_no=0166&year=&month=&day=&view=a4)「弘前 平年値(年・月ごとの値) 詳細(日照・雪・その他)」をもとにしたものです。

出典:気象庁ホームページ(http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/annually_a.php?prec_no=31&block_no=0166&year=&month=&day=&view=a4)「弘前 年ごとの値 詳細(日照・雪・その他)」をもとに、グラフ化したものです。

また、雪による人的被害が毎年発生しています。2015年度には全国で死者27人、重症者233人であり、その内約10%は青森県内と、冬の厳しさを物語っています。2011年度〜2015年度で死者の発生した事故では、屋根の雪下ろしなどの除雪中の事故が最も多くなっています。2011年度〜2013年度の除雪中死亡事故の要因を見ると、屋根転落が最も多く、水路等転落、除雪機、屋根落雪、はしご転落など、誰にでも起こり得る要因がほとんどを占めており、除雪作業に危険が伴うことがあることがわかります。

体力的につらい、時間が取れないなど、除雪作業を委託した場合。体力的につらい、時間が取れないなど、除雪作業を委託した場合。

負担の大きな除雪作業を委託すると、1シーズンに約18万円の費用が必要になります。
さらに、建物の雪囲い、植木の冬囲いなども必要です。

除雪費用の試算条件:屋根の雪下ろしを1回あたり30,000円でシーズン中に2回、一般的な玄関先や駐車場の雪かき作業を1時間6,000円(2人作業)で1回あたり2時間、シーズン中に10回依頼するとして試算。作業費用は青森県下の事業者の一例で、作業内容や降雪量、建物形状、事業者等により異なります。

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安全性と利便性に優れた永住仕様の配置計画。安全性と利便性に優れた永住仕様の配置計画。

1
3方向全て融雪道路により
冬季の歩行や運転も安心です

散水融雪
深井戸から汲み上げた地下水を道路に散水。

2
敷地内の人と自動車の動線及び
駐車区画にはロードヒーティングを設置

ロードヒーティング
わずらわしい雪かきの負担を大幅に軽減します。

〈ロードヒーティング構造図〉
※融雪ボイラーで作られた温水を架橋ポリエスチレンパイプに循環させて雪を溶かします。融雪センサー、地温センサーとの組み合わせにより、確実に効率よく運転でき経済的です。

3
冬用タイヤ等が保管できる
トランクルームを全戸分ご用意

※施錠可能な扉の採用など防犯性には配慮していますが、万一に備えて現金、貴重品等の保管はお控えください。

4
屋内だから冬季も快適
2戸に1基のエレベーター

エレベーターを各階2戸に1基の割合で配置することで、共用廊下を廃止し、玄関を住戸中央部に配するセンターインプランを採用。独立性が高いため、同階の住居者同士で混み合うこともなく安心です。さらに屋内のため、冬でも雪や冷たい風が吹き込まず快適です。

5
不在時でも受け取り
保管できる
宅配ロッカー

オートロック操作盤と連動し、非接触キーで解錠操作を行った場合に着荷のお知らせを表示します。

6
屋内ゴミ置き場
だから寒さを
気にせずゴミ出し

雨や雪の日でも寒さを気にせず、屋内通路を通り快適にゴミ出しができます。

冬の寒さに配慮した、温かい居住性を叶えました。冬の寒さに配慮した、温かい居住性を叶えました。

二重サッシと温水式床暖房で結露を防ぎ、足元から温まる快適な暮らし
寒い外気から居室を守る外壁断熱