構造・セキュリティ(構造)|【公式】ポレスターいづろ通|鹿児島県鹿児島市の新築分譲マンション

ポレスターいづろ通

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STRUCTURE/SECURITY 構造・セキュリティ

耐震性能へのこだわり。耐震性能へのこだわり。

  • 地中深くのに埋め込む杭基礎

    綿密な地盤調査により、地下約31mまで87本の既製コンクリート杭を埋設。現場の地盤に適した深さに多数の杭を埋め込むことで強固な建物構造を実現しています。
    ◎既製コンクリート杭について
    建築物を支えるための、超高強度コンクリートパイル(FC=105N/mm²)のPHCパイルと杭頭を鋼管で補強したSC杭等を組み合わせたHyper MEGA工法を採用。1ヶ所当たり2~8本の既製コンクリート杭を埋め込むことで、高い支持力と安定した耐力を得ることができます。

    徹底した地盤調査に基づく設計

    建築予定地の地盤に適した構造設計を行うため、事前に地盤調査を実施します。地盤の固さや締まり具合、土層の構成を判別するための数値(N値)を得るための標準貫入試験やボーリング(試掘)調査といった入念な調査を行い、これらを通じて得たデータをもとにマンションの基礎設計を実施します。

  • 杭基礎
  • バランスのよいスクエア型の建物形状

    平面形状はスクエアが基本。万一の大地震発生時、局所的に負荷がかかりにくい明快で均整の取れた形状です。

    バランスのよいスクエア型の建物形状
  • 粘り強さをアップする柱構造

    建物を支える柱の主筋を水平方向に束ね、主筋とコンクリートを拘束する役割を果たす外周部の帯筋には、溶接閉鎖型の鉄筋を採用。通常の帯筋に比べ、せん断力に対する拘束力が高く、建物に粘り強さを持たせます。

    粘り強さをアップする柱構造

  • 耐震性・快適性を追求した床・壁構造

    耐震性を保ち、プライバシーを守る住戸と住戸の間の戸境壁は、快適な住空間を実現する200mm厚以上を確保。耐力壁として、しっかりとした構造と厚みを持たせています。また、床の厚さを意味するスラブ厚は230mmとしています※1

    床・壁構造
  • プラス10ミリの安心「コンクリートかぶり厚」

    長く建物の性能を保つために重要なポイントとなる、鉄筋を覆うコンクリートのかぶり厚は、建築基準法で定められた必要かぶり厚よりもプラス10mmの厚さを確保しています。また、打放し仕上げ部分はさらにプラス10mm以上、合計20mmのかぶり厚として鉄筋の劣化を抑制しています。

    コンクリートかぶり厚
  • 耐久性に優れた、強度の高いコンクリート

    主要構造部のコンクリートに設計基準強度が1m²あたり最大3,600トン(最小2,700トン)の圧縮に耐える最大36N/mm²(最小27N/mm²)の高い強度を持つコンクリートを採用しています。

    耐久性に優れた、強度の高いコンクリート
  • 外壁タイルを剥がれにくくする「弾性接着剤貼り工法」

    美観を高め、風雨による劣化やその修繕費を抑えて資産価値を保つ外壁タイルには、弾性接着剤貼り工法を採用。ゴム状弾性を有する接着剤で付着強度を高め、コンクリートの乾燥収縮等による変形に追従し、タイルの浮きや剥落の危険性を軽減します。
    ◎技術の概要
    ゴム状弾性を有する接着剤。セメント系貼付けモルタルに比べ変位やひび割れが緩衝されタイルが割れたり、剥がれにくくなります。そのため、セメント系貼付けモルタルで発生したコンクリート躯体、モルタルとの界面からの剥離事故の発生を軽減することができます。

    セメント系貼付けモルタルの場合 弾性接着剤貼り工法の場合
  • セメント系貼付けモルタルの場合 弾性接着剤貼り工法の場合

※掲載の仕様は、諸事情により変わることがありますので、あらかじめご了承ください。

設備・仕様

現地案内図

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