構造・セキュリティ|【公式】ポレスター南川添|高知県高知市の新築分譲マンション

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Structure構造・セキュリティ

耐震性能へのこだわり。

入居者をしっかりと守る耐震性を実現するため、ポレスター南川添は建物の形状自体にも明快な強さを求めています。
その上で、入念な地盤調査を実施し、基礎設計へ。耐震性へのこだわりはマリモの信念です。

入念な地盤調査による杭基礎

地下約50mまでの綿密な地盤調査を行い、安全に建物を支持できる杭種を設定。採用する杭は場所打ちコンクリート杭とし、深さ約40mまで11本を打設します。
大きな力を受ける杭頭部分には外殻に鋼管を巻き強度を高めた鋼管コンクリート杭とし、現場の地盤に適した杭基礎を採用することにより、強固な建物構造を実現しています。

◎場所打ち鋼管コンクリート杭とは

建築物を支えるための、地中に構築するコンクリート製の杭のことです。機械で地面を掘削し、鉄筋を差し込んでコンクリートを打設し構築します。また、杭頭部にはコンクリート外周に鋼管を巻き、強度を高めています。

バランスのよいスクエア型の建物形状

平面形状はスクエアが基本。万一の大地震発生時、局所的に負荷がかかりにくい明快で均整の取れた形状です。

概念図
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※イラストはCGによるイメージであり、建物の規模、杭の本数・長さ等は異なる場合があります。

粘り強さをアップする柱構造

建物を支える柱の主筋を水平方向に束ね、主筋とコンクリートを拘束する役割を果たす外周部の帯筋には、溶接閉鎖型の鉄筋を採用。通常の帯筋に比べ、せん断力に対する拘束力が高く、建物に粘り強さを持たせます。

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耐震・耐久性と快適性のベース。

建築物が本当の強さを発揮するには、「目に見えない部分」の構造がポイントとなります。
ポレスター南川添は、さまざまな部位で耐震・耐久性の高い仕様を採用しています。

構造図

耐震性・快適性を追求した床・壁構造

耐震性を保ち、プライバシーを守る住戸と住戸の間の戸境壁は、快適な住空間を実現する200mm厚以上を確保。耐力壁として、しっかりとした構造と厚みを持たせています。また、床の厚さを意味するスラブ厚は230〜240mm※1としています。

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プラス10ミリの安心「コンクリートかぶり厚」

長く建物の性能を保つために重要なポイントとなる、鉄筋を覆うコンクリートのかぶり厚は、建築基準法で定められた必要かぶり厚よりもプラス10mmの厚さを確保しています。また、打放し仕上げ部分はさらにプラス10mm以上、合計20mmのかぶり厚として鉄筋の劣化を抑制しています。

◎コンクリートかぶり厚とは

鉄筋コンクリート造で、鉄筋を覆うコンクリートの最小の厚みを指します。かぶり厚が不足すると、コンクリートの中性化によって、コンクリート内の鉄筋が劣化しやすくなります。鉄筋の劣化により強度が激減し、場合によってはコンクリートのひび割れを招く恐れがあります。

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耐久性に優れた、強度の高いコンクリート

主要構造部のコンクリートに設計基準強度が1㎡あたり最大3,000トン(最小2,400トン)の圧縮に耐える最大30N/m㎡(最小24N/m㎡)の高い強度を持つコンクリートを採用しています。

外壁タイルを剥がれにくくする「弾性接着剤貼り工法」

美観を高め、風雨による劣化やその修繕費を抑えて資産価値を保つ外壁タイルには、弾性接着剤貼り工法を採用。ゴム状弾性を有する接着剤で付着強度を高め、コンクリートの乾燥収縮等による変形に追従し、タイルの浮きや剥落の危険性を軽減します。

◎技術の概要

ゴム状弾性を有する接着剤。セメント系貼付けモルタルに比べ変位やひび割れが緩衝されタイルが割れたり、剥がれにくくなります。そのため、セメント系貼付けモルタルで発生したコンクリート躯体、モルタルとの界面からの剥離事故の発生を軽減することができます。

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