MODEL ROOM モデルルーム

外観完成予想図
長谷工コーポレーション 施工実績 No.1 マンション施工戸数約64.7万戸(2019年10月末現在) ※1 2018年12月末時点(長谷工総研調べ)(株)不動産経済研究所から発表されたデータを基にしております。(公社・公団及び平均面積20㎡未満の物件を除く)長谷工の設計・施工によるマンションは阪神大震災時 倒壊0棟 ※新耐震設計法施行(昭和56年6月)以降に設計された263棟を対象。 長谷工コーポレーション 施工実績 No.1 マンション施工戸数約64.7万戸(2019年10月末現在) ※1 2018年12月末時点(長谷工総研調べ)(株)不動産経済研究所から発表されたデータを基にしております。(公社・公団及び平均面積20㎡未満の物件を除く)長谷工の設計・施工によるマンションは阪神大震災時 倒壊0棟 ※新耐震設計法施行(昭和56年6月)以降に設計された263棟を対象。

家族を守る住宅だからこそこだわりたい確かな技術力。 家族を守る住宅だからこそこだわりたい確かな技術力。

マンションに関する様々な分野の
技術研究・開発に取り組んでいます。

長谷工技術研究所

「住宅性能試験棟」を備えた技術研究所で、遮音・断熱・耐震・防災・工法・省力化・省エネ・省資源・メンテナンス・耐久性など、
マンションに関する様々な技術研究・開発に取り組んでいます。
住宅実験棟
リアルな環境だからこそ、
手に入れられる成果があります。
どんなにテクノロジーが進化しても、人が五感で繊細に感じるもの、住まいが周りの環境から受けるわずかな変化は再現できません。だからこそ、私たちは、図面やデータ上だけではなく、実物大のマンションを実際に建て、その中で光や風がどのように動くのか、住まいの中での音がどのように伝わるのかなどを、リアルな条件下で実験しています。また、私たちが次の世代へ向けて日々取り組んでいるのが、自然エネルギーを活用した住まいづくりや自然災害に備える建物構造などの検証。ここでの研究の成果は、私たちが創り、お届けする住まいに直結しています。
住宅実験棟
住宅実験棟
実際の生活空間の中での快適性や住み心地を検証するために、実物大のマンションを建てています。データや数字だけでは分からないリアルな環境での研究や実験の成果を大切にしています。
音環境試験
マンションの上下階の音の伝わりを実際に体感することで、静かで快適な住環境づくりを追求しています。これらの研究と検証を地道に積み重ね、より豊かで快適な住まいづくりに役立てています。
音環境試験
専用部実験スペース 専用部実験スペース

専用部実験
スペース

内装や設備配管・配線がなく、柱・壁・窓のみの状態の実験室です。内装・外装に関われる多様な生活環境試験を可能にします。

共用部実験スペース 共用部実験スペース

共用部実験
スペース

屋上・廊下・バルコニー・外部階段等の共用部も、全て再現しています。風雨などの外部環境に対する外装材の耐久性等の検証等も行います。

通風利用実験 通風利用実験

通風利用実験

マンションの実際の居住空間を再現し、そこで発生する気流の計測を実施。空気の流れや気温の変化をリアルな環境で測ります。

自由振動実験 自由振動実験

自由振動実験

免震構造の建物に、ジャッキで強制変位を与えて自由振動実験を行います。地震に対する振動解析の知見を積み重ねています。

柱梁接合部構造実験状況 柱梁接合部構造実験状況

柱梁接合部構造実験状況

多目的実験棟
日々研究と検証を重ねた先に、
見えてくる未来がある。
同じ実験を何度も何度もくり返す。それは、マンションがお住まいになる方の安全を守る場所であるからに他なりません。私たちの技術開発では、様々な実験を行い、たとえわずかな変化でも、見逃すことなく貴重なデータとして活かし、常に最良の結果を求め続けること。コンクリートの強度の確認や、建物の躯体となる柱や梁の安全性のチェックなど、マンションを構成する様々な部材の品質検証を、この多目的実験棟でおこなっています。コツコツと、日々ひたむきにマンションに向き合う私たちの想いが、この場所を形作っています。
多目的実験棟外観
多目的実験棟外観
マンションを形作る構造部材や建築材料、温熱環境など、さまざまな住まいの構成要素に対する実験を進めています。また、壁面緑化、屋上緑化、自然換気システム等、環境に配慮した技術を採用しています。
構造実験エリア
マンションの躯体を構成する柱・梁など、建物の耐震性などを試験・測定します。より強く、強固で、長く住めるマンションをつくるための研究を行っています。
構造実験エリア
熱環境実験室 熱環境実験室

熱環境実験室

さまざまな天候の影響を受ける環境の下での部材の熱環境性能や耐久性、省エネ効果等を測定します。

恒温恒湿室 恒温恒湿室

恒温恒湿室

気温の寒暖、湿度などの日本特有の環境から、海外現地の環境まで、さまざまな温度・湿度の環境下での材料試験を可能としています。

コンクリート圧縮強度試験 コンクリート圧縮強度試験

コンクリート
圧縮強度試験

圧縮強度試験機によってコンクリートを破壊し、予測通りの圧縮強度を得ているかを確認。高い強度のコンクリートの開発等を行っています。

建具繰り返し開閉試験 建具繰り返し開閉試験

建具繰り返し
開閉試験

居室内の扉など、建具部材を実際に組み立て、生活環境下での繰り返しの使用に対しての耐久性能を検証しています。

住みやすさに大きな自信。 住みやすさに大きな自信。

P・A・S 長谷工プレミアムアフターサービス

安心を長くお届けする
長谷工プレミアムアフターサービス

長く安心してマンションに住みたいというお客さまのニーズに応えた、新しいアフターサービスです。本マンションを施工した長谷工コーポレーションが、万一の不具合にもスピーディーかつ確実な対応を行い、プレミアムな安心をお届けするとともに、資産価値の維持にも貢献します。
ダイレクト受付システム
24時間受付
長谷工コーポレーションの専任スタッフが、お客様からのご連絡をダイレクトにお受けします。

水もれなど緊急を要するトラブルには
24時間365日ご対応いたします。

ダイレクト受付システム
独自の長期アフターサービス
専有部、共用部ともアフターサービスの保証期間を従来より大幅に延長。安心を長くお届けします。

期間が長い

独自の長期アフターサービス
定期サービスの強化
専有部の定期サービスの回数を増やします。共用部についても点検を実施し、不具合の早期発見に努めます。

回数が多い

定期サービスの強化
[住まいの整備手帳]と
メンテナンス用工具セット
メンテナンスに役立つ[住まいの整備手帳]とメンテナンス用工具セットを全戸に配布いたします。
住まいの整備手帳 長期に渡ってメンテナンス履歴を管理し、また定期サービスの際にもご利用いただける保存用整備ファイルです。
                  メンテナンス用工具セット 基本的な工具類をセレクトした工具セットです。簡単なお手入れをお客様ご自身で行っていただくことも可能です。

※2 おおむね10年目に適切なメンテナンス(トップコート[塗布防水]塗布、シーリング補修、の補修、端部シールの打ち替え(DN防水)等)を行うことを条件に、期間を15年とします。
※長谷工プレミアムアフターサービスについて、詳しくは係員までお問い合わせください。

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※掲載の絵図は図面を基に描きおこしたもので、実際とは多少異なります。
※植栽は花の開花時期を同時に表現したもので、実際は季節により異なります。また、竣工から一定の生育期間を経た状態を表現したものであり、植物の生育に必要な間隔をとって植えておりますので、竣工当初とは異なります。
※掲載の施設写真、実験・試験状況写真は長谷工技術研究所にて実際に撮影されたものです。