EQUIPMENT
快適な居住環境と人に優しい生活空間を追求した住まい。
お子様からご高齢者まで誰もが暮らしやすいバリアフリーや24時間快適な空気環境など、
随所に安全で快適な暮らしのための工夫を施しました。

安全な暮らしに配慮したバリアフリー設計。

フラットフロア仕様

住戸内の浴室出入口や廊下と水廻り間など、段差を抑えた設計です。

フラットフロア仕様
住戸内の要所に手すりを設置

バスルームやトイレに手すりを設置しています。

複層ガラス

その他、随所に安全・バリアフリー化への配慮を施しました。

人感センサースイッチ

玄関に人の動きを感知して自動点灯する人感センサースイッチを設置。ノータッチで照明が灯ります。

ワイドスイッチ

軽く押すだけで反応するワイドスイッチ。バッグなどを持ったままでも押しやすく、お子様にも手が届く高さです。

人感センサースイッチ・ワイドスイッチ
抜き差しがしやすいコンセント

コンセントは、抜き差しをする時のかがむ動作に配慮し、床から35cm以上の高さに設置。コンセントの使い勝手を高めました。

※コンセント高は床からコンセントの中心までの高さです。

抜き差しがしやすいコンセント
指詰め防止機能付サッシ

住戸内の引違いサッシに「指詰め防止ストッパー」を設置。サッシを開ける際の指詰め事故を防止します。

※形状はメーカーによって異なります。

指詰め防止機能付サッシ
出入りがしやすいユニットバス

浴槽の出入りが楽にできるようにまたぎ高を約43cmに設定。浴槽底面にはノンスリップ加工も施しています。

出入りがしやすいユニットバス

快適な暮らしに欠かせない、新鮮な空気環境。

  • 差圧式給気口・玄関給気口

    リビング・ダイニングに、レンジフード運転時の気圧差で開閉する差圧式給気口を設置。必要な量の給気を自動的に行います。また、玄関給気口が給気不足を改善。玄関扉の開閉もスムーズです。

    差圧式給気口・玄関給気口
  • 温水式床暖房

    足元から暖める温水式床暖房をリビング・ダイニングに設置。クリーンで安全、乾燥しすぎず肌にもやさしいなど、多くの長所があります。

    温水式床暖房
  • 新鮮な空気が巡る、
    24時間換気システム

    浴室暖房換気乾燥機を運転し外部に面する居室の給気口から新鮮な空気を取り入れる小風量換気を行います。24時間、新鮮な空気を循環させ快適な空気環境を保ちます。

    新鮮な空気が巡る、
24時間換気システム
豊かな暮らしを実現する、設計・仕様。
眺望や太陽の恵みを満喫できるワイドサッシの採用をはじめ、空間を有効に使うための設計・仕様の数々。
心地良く、健康的な暮らしを支える住まいであるために、快適で静かな住空間を追求しました。
入居者の視点で考えた暮らし良さへの配慮が、心豊かに過ごせる空間づくりを可能にしています。
全面ガラス張りのコーナーサッシ

(一部住戸のみ採用。詳しくはプラン集をご確認ください。)

壁一面ガラス張りのコーナーサッシが、明るく開放的な空間を演出します。

全面ガラス張りのコーナーサッシ
リビング・ダイニングに
幅最大約3.5mのワイドサッシ・
4枚建て引違い窓を採用

(一部住戸のみ採用。詳しくはプラン集をご確認ください。)

広い開口のワイドサッシは4枚建て引違い窓。中央でも両サイドでも広く開放できて、心地良い開放感と風通しを感じることができます。

リビング・ダイニングに
幅最大約3.5mのワイドサッシ・
4枚建て引違い窓を採用

※サッシ幅には、施工上の都合により、若干の差異が生じる場合があります。

生活の楽しみが広がるバルコニー

室内から続くような開放感を演出する奥行最大2.0mのバルコニー。ガーデニングなど楽しみが広がります。

生活の楽しみが広がるバルコニー

※掲載のバルコニー奥行はメインバルコニーのものです。※バルコニーの奥行は、壁の中心から手すり壁の中心までの寸法であり、実際に使用できる寸法とは異なります。

独立性を確保するアルコーブ

外からの視線が届きにくく、住戸の独立性とプライバシーに配慮した奥行きのあるアルコーブを設けています。開いた玄関扉が廊下を通行する人に当たる心配もなく、安全性も高まります。また、食材宅配受け取りサービスの留め置き場所としても利用されます。

独立性を確保するアルコーブ
空間がすっきり、中空スラブ構造

住戸内の開放感に大きな影響を与える天井高は最大2.45m確保。ゆとりある高さに加え、スラブ厚250mmの中空スラブ構造を採用することにより小梁が出ない、すっきりとした室内空間を実現しています。

空間がすっきり、中空スラブ構造

※天井高には、施工上の都合により、若干の差異が生じる場合があります。※一部下がり天井が出るタイプがあります。

住戸内の遮音

入居者のプライバシーを守るため、居室と水廻りの間仕切壁の下地には、厚さ12.5mmのせっこうボードを採用。遮音に配慮しながら各部屋の独立性を高めています。

住戸内の遮音
コーナー部がすっきり、アウトポール設計

柱、梁をバルコニー側に押し出すアウトポール設計。部屋のコーナーがすっきりし家具の配置がしやすい構造です。

コーナー部がすっきり、アウトポール設計
床の遮音

生活音の中で低音域の重い音(重量衝撃音)に対しては、250mmの中空スラブ構造を、高音域の軽い音(軽量衝撃音)に対しては軽量床衝撃音低減性能がΔLL(Ⅰ)-4等級のフローリング材を採用し階下への音の伝わりを抑えています。

※防音フローリングの遮音等級は、JISが定めた実験方法によるデータに基付いてメーカーが表示したものであり、竣工後の実際の住戸内における遮音性能を示すものではありません。

床の遮音

※ユニットバス部分など、一部スラブ厚が異なります。

壁の遮音

隣戸への音漏れに関係する戸境壁のコンクリート厚は、180mm厚以上として、日常生活に不便のない遮音性を実現しています。

※壁厚に関しては、一部異なる場合があります。

壁の遮音
窓の遮音

遮音性を考慮してT-1・T-2等級の防音サッシを採用。窓外の騒音と住戸内からの音漏れを低減します。
(A、F、KタイプはT-2等級となります。)

窓の遮音
排水管の遮音

排水立管からの流水音を軽減するため、排水立管と遮音材・吸音材が一体となった立管を採用しました。

排水管の遮音
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