COMFORT

展勝地の冬景色(image photo)
Comfort of Kitakami

冬でも暖かく快適な暮らしを追求。

毎冬大変な除雪作業。危険を伴うことも。

1月から2月には合計降雪量が100cm超える北上市。
暖冬傾向にあると言われる中、最深積雪はほぼ毎年30cmを超えており、
除雪作業などの雪対策は欠かせません。

北上降雪量 平均値(月ごとの値)

出典:気象庁ホームページ
「北上 平年値(年・月ごとの値) 詳細(雪)」をもとにしたものです。

北上最深積雪(年ごとの値)

出典:気象庁ホームページ
「北上 年ごとの値 詳細(雪)」をもとに、グラフ化したものです。

また、雪による人的被害は毎年発生しています。2018年11月1日〜2019年5月31日の7ヶ月間で全国で死者40人、重傷者277人の被害があり、死者の発生した事故は、屋根の雪下ろしなどの除雪中の事故によるもので除雪作業に危険が伴うことがわかります。

出典:総務省消防庁ホームページ
令和元年06月13日 今冬の雪による被害状況等(H30.11.1~R01.5.31)

安全性と利便性に優れた永住仕様の配置計画。

敷地配置図・1階平面図(部分図)
1
敷地内の人と自動車の動線及び駐車区画に
ロードヒーティングシステムを設置

毎冬悩まされる雪の処理。多大な労力と時間を費やす暮らしは何かと大変です。駐車場の車路に設けたロードヒーティングシステムがわずらわしい雪かきの負担を大幅に軽減します。

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2
冬用タイヤが保管できる
「トランクルーム」をご用意

冬用タイヤの保管場所としてお使いいただける「トランクルーム」をご用意しました。タイヤサイズに応じて高さを調整できる可動棚を備えています。

トランクルームイメージ
3
雪の日も快適な乗り降りや荷物の積み下ろしができる「車寄せ」

ゆとりある敷地を活かして、車寄せのあるサブエントランスを設けています。雪の日でも快適に乗り降りができるほか、大きな荷物の積み下ろしにも便利です。

サブエントランス完成予想図

サブエントランス完成予想図

冬の寒さに配慮した、暖かい居住性を叶えました。

細やかな配慮の断熱仕様

外壁の室内側に設けた断熱材に加え、建物の外部に面するスラブや戸境壁の一部には、ヒートブリッジ対策として断熱材を折り返し施工することにより、冷気・熱気の侵入を抑え、快適な室内環境を保ちます。

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◎ヒートブリッジとは
建物の断熱された外壁などに部分的に熱を伝えやすい物や状態があると、そこから熱が橋を渡るように出入りします。これを「heat bridge=熱橋」と呼びます。この部分をきめ細かく断熱しないと快適性の低下や冷暖房エネルギーのロスにつながります。

複層ガラスの外部サッシと樹脂内窓の二重サッシ

複層ガラスの外部サッシと樹脂内窓の二重サッシによって熱の侵入や放出を大幅に抑え冷暖房効率を高めると同時に、ガラス面の結露も抑えます。

複層ガラスの外部サッシと樹脂内窓の二重サッシ
魔法びん浴槽

浴槽を断熱材で包み込み保温効果を高めた魔法びん浴槽を採用。4時間後の温度低下は約2.5℃。追い焚きも少なく経済的です。

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※温度変化はメーカーが想定した試験条件での値です。値は参考値であり、設置環境や使用条件により変わります。※試験条件:ユニットバス周囲温度10℃、浴槽湯量は深さ70%、断熱ふろふたを閉じたままの状態で4時間後の温度を測定。※上記掲載のCGパースは浴槽イメージであり、実際とは異なります。