APPEARANCE 外観・共用部 APPEARANCE 外観・共用部

外観完成予想図

才ある大人たちの隠れ家。 才ある大人たちの隠れ家。

DESIGN 外観完成予想図 DESIGN 外観完成予想図
外観完成予想図

この地の伝統を
継承する邸宅を。

「ポレスター中山下」の後背に控える岡山後楽園は、元禄文化を代表する名庭園。元禄文化は江戸時代前期、産業と経済の発展を背景に、上方の町人を中心に生まれた洗練された文化で、美術や工芸、芸能、さらには建築や庭園にまで影響を及ぼしました。そんな岡山後楽園の作庭にも反映された元禄文化に想いを馳せ、往時の美意識を活かすよう建築デザインを構想。日本人が愛するその時代を象徴する琳派の絵画に見られる斬新な構図と画面割りを建物のファサードに採用。同時に、かつては岩絵具で描き出された絶妙で美しい低彩度の重なりを、現代の素材によって表現。地の伝統を重んじた意匠を纏う、独創的な造形を創造します。
MATERIAL
外観完成予想図
株式会社インターデザイン/代表取締役社長 小寺 源太郎
株式会社インターデザイン/代表取締役社長
小寺 源太郎
大阪市出身。長年の海外渡航経験から影響を受けた、海外の伝統文化や生活様式を取り入れた空間・建築を日本各地や海外にデザイン。集合住宅や商業施設、教育・文化施設、リノベーションなど、自由で柔軟な発想によるデザイン監修は多岐にわたる。
実 績
  • 銀座ミスパリビル
  • ダンディハウス銀座
  • カノビアーノ博多ビル
  • 北新地光隆
  • 常州リゾートホテル計画
  • ホノルル・ヴィラリノベーション
  • ルーチェサンタルチアあべのハルカス
  • ポレスター大町プレミア
  • ポレスター上諏訪駅前テラス
  • ポレスター上甲子園

上質生活の矜持を象徴するプロローグとして。 上質生活の矜持を象徴するプロローグとして。

高次な美意識を貫いた
格調高い佇まい。

住まう方に和らぎを与えつつ、私邸へと向う充足感をもたらすエントランスアプローチ。
植栽に季節の風情を感じながら、深みある質感を漂わせるタイルに足を運ぶ。
自然石調大判タイルの壁や悠然と張り出す庇が迎賓を語るにふさわしい品格を印象づけます。
まさにここは、私的な時間への期待感を高め、住まう誇らしさを日々実感させてくれる場となります。
ENTRANCE APPROACH ENTRANCE APPROACH
エントランスアプローチ完成予想図

心満たされる時間へと向かう、その高揚感が心地いい。 心満たされる時間へと向かう、その高揚感が心地いい。

日常に歓びを広げる、
ゆとりのおもてなし。

優雅な雰囲気のエントランスホールの一角には、ラウンジコーナーをご用意。
住まう方同士が会話を愉しんだり、待ち合わせに使ったり、
またゲストをお迎えする場としてもご利用いただけます。
LOUNGE CORNER LOUNGE CORNER
ラウンジコーナー完成予想図

品格を薫り立たせつつ
邸宅思想を物語るしつらえ。

人を心地よくお迎えする、贅を尽くしたエントランス。ホワイトとブラックのモノトーンの空間に、間接照明のスリットをアクセントに入れリズム感のあるデザインとし、喧噪から解放される空間美に設えました。
ENTRANCE ENTRANCE
エントランス完成予想図
LAND PLAN LAND PLAN

立地の恩恵を活かした
ランドプラン。

東・西・北の3方が公道に面する独立性の高い敷地。
周囲の建物の影響を受けにくいため、各住戸は通風・採光に恵まれ、開放感も享受できます。
3方接道の特性を活かし、人と車、自転車の動線を分離して駐車場や駐輪場を効率よく配置することで、
各部にゆとりのある設計としました。
敷地配置図
敷地配置図
敷地配置図

敷地配置図

タップすると大きな画像でご覧いただけます。
駐車場
平面式・機械式を合わせて19台分を確保し、そのうち身障者用も1台分設けました。
バイク置場
雨風の影響を受けにくい住棟1階に4台分のバイク置場をご用意しています。
駐車場
平置きとラック式を合わせて全68台の自転車を置けるスペースを確保しています。
メールルーム
外入れ・内出しの郵便受けと不在時でも宅配物を受け取れる宅配ボックスを備えました。
ラウンジコーナー
住まう方同士でくつろいだり、来訪者を応接したりできる、ゆとりのスペースです。
足洗い場
ペットの散歩後にも利用できる足洗い場を設置。共有空間を清潔に利用できるよう配慮がなされいます。
歩車分離設計
歩行者の安全性に配慮し、人、車、バイク・自転車の進入ルートを分離しています。
24時間ゴミ出し可能
時間や曜日に関係なく、いつでも利用できる便利なゴミ置場を1階に設けています。

※詳しくは係員にご確認ください。

植栽計画
潤いある美しい景観が生まれるよう、公道に面する部分を中心に植込を配しています。
PLANNING

全邸角住戸×内廊下設計を採用。

1フロア3邸とし、全邸角住戸を実現。開口面積が広く、通風性・採光性に優れているほか、各邸の独立性が高いため、落ち着いた住戸内環境も望めます。また、共用廊下は風雨や外部からの視線が届かない内廊下設計とし、ホテルライクな上質感を演出する格調高い仕様としました。
3〜15F平面図イラスト

※掲載の絵図は図⾯を基に描きおこしたものです。
※植栽は特定の季節を表現したものではありません。また竣⼯から⼀定の⽣育期間を経た状態を表現したものであり、竣⼯当初とは異なります。