マリモJORNAL

まだまだ間に合う!
3月末までの入居ならメリットいろいろ!

「子どもたちの新学期にあわせて、できれば3月中に入居したい!」
「でも、今からでは間に合わないかも・・」と不安に感じたり、
「とにかく急がないと!」と焦ったりしている方もいるのではないでしょうか?
物件選びのコツやスケジュールを把握しておけば、
3月中の入居準備もまだまだ間に合います!
今回のマリモJOURNALでは、3月末までに入居するメリットと、
今から計画を立てておきたいオススメスケジュールついてご紹介します。

メリット01

新年度の節目に合わせて新生活をスタートできる

4月は子どもたちの入園式や入学式、始業式などのイベントがいっぱい。大人にとっても社内での異動や組織再編など大切な節目を迎える時期となるため、新年度がスタートしてからしばらくの間は何かと慌しくなりがちです。
そんな慌しさを迎える前の3月中に入居を完了しておくと、気持ちにゆとりをもって新年度を迎えられるほか、住まいを変えることで心機一転、勉強や仕事のモチベーションアップにもつながります。

メリット02

住宅税制や金利動向を見極めることで資金計画が立てやすくなる

主な住宅税制は各年度ごとに内容が変わります。そして、住宅ローンの金利は物件の引渡し時の金利が適用されるため、来年3月中入居の物件なら今の低金利の恩恵を引き続き受けられる可能性が高くなるのです。まだ建設中で竣工まで時間がかかる場合は、引渡しまでの期間に金利動向が変化し、適用金利が大きく変わっている可能性もあります。住宅ローン金利が過去最低水準となっている今、特にフラット35などの長期固定金利を検討している場合は、3月中の入居を目標にすると、これからの資金計画が立てやすくなるでしょう。

メリット03

3月中入居の物件は情報量が多く選択肢も豊富に

4月からの新生活スタートに向け3月末までの入居を検討している人が多いことから、これからの時期は住宅情報誌や住宅情報サイト等でも「3月末までに入居可能な物件」などの特集が組まれる機会が増え、物件情報を集めやすくなります。
また、新築マンション業界でも顧客のニーズに合わせて2月完成・3月入居開始という新築物件が多く、もちろん完成済みの物件も3月末までの入居が可能ですので、この時期は選択肢の幅も広がります。

3月末までに入居できる新築マンションは2種類

3月末までに入居開始のマンション 物件概要の入居時期が〈平成29年(2017年)3月末〉以前となっているもの

これから完成・入居が予定されているマンションは、他の入居者と同じ時期に新生活をスタートすることになるため、入居者同士のコミュニケーションを育みやすく、マンション内での新しいお付き合いをスムーズにはじめられるメリットがあります。

完成済みのマンション 物件概要の入居時期が〈即入居可〉となっているもの

すでに建物が完成しているため、実際の住戸を見学し、眺望や広さを確認したうえで納得して契約できます。
契約・引渡しが完了したらすぐに新生活をスタートさせることができるほか、希望する引越し日を自由に選べる点も完成済みマンションならはのメリットです。

3月末までの入居を目指すなら、こんなスケジュールがオススメ!

3月末までの入居を目標にしてこれからマンション探しを行う場合は、
物件の絞り込みや住宅ローンの検討、引越しの準備などを同時に進めることをオススメします。
以下のステップを確認しながら、スケジュールを立ててみましょう。

物件見学スタート

効率的な住まい探しに欠かせないのは情報の絞り込み!目標を定めないまま多くの物件を見学しても、迷いが生じて無駄に時間がかかり、最終的に購入の決断ができなくなってしまいます。まずは、マンションを見学する前に希望のエリア・価格・広さ・間取りの情報を集め、3物件程度まで絞り込んだら、モデルルームに事前予約を入れて効率よく見学に出かけましょう。年収や頭金の額など、自身の資金状況をしっかりと把握しておくことで、物件の予算や住宅ローン計画について、的確なアドバイスが受けられます。

約1ヶ月

申込・契約

人気エリアに建つマンションや魅力的な価格帯のマンションは、探している人も多いので早いもの勝ち!特に完成済みの場合は先着順での契約となるため、スピーディーな決断が必要です。物件見学前にしっかりと情報収集し、見学する物件を絞っておけば、見学スタートからわずか1ヶ月程度で運命の物件に出会うことも十分に可能です!ただし、申し込み完了後はキャンセル料が発生し、申込金が戻らないケースがあるので、物件の気になる点や不安なところがあれば積極的に質問して、事前に解消しておきましょう。

約1ヶ月

ローン契約

住宅ローンは、基本的にモデルルームの販売担当者を通じて契約の前に仮審査を行います。その際、カードローンや自動車ローンなどの返済履歴、クレジットカードの利用状況もチェックされるため、できれば他のローンの残債は事前に完済しておいたほうが良いでしょう。物件の売買契約が済むと、住宅ローンの本審査があり、約1ヶ月で承認→申し込みへと移ります。住宅ローン契約の手続きについては、平日の金融機関営業時間内に行われることが多いため、提出書類の準備も含め、手続きの時間を確保しておきましょう。

約2~3週間

決済・引渡し

売買契約や住宅ローンの手続きが終わったら、いよいよ引渡しに向けての準備です。現在賃貸住宅に暮らしている場合は、引越しの1ヶ月前までに退去予告を行い、部屋の整理をはじめましょう。頭金の支払い、諸経費の精算、住宅ローンの融資実行などの残金の決済が完了した後、司法書士によって不動産登記が行われ、晴れて鍵の引渡しとなります。家の鍵を受け取り、受領書にサイン・捺印すれば、その後は自由に住戸へ出入りできるようになります。 「ついに自分のマンションを買った!」と達成感を感じるうれしい瞬間です。

即時~2週間

引越し・入居

3月末の入居物件は一斉に引越しを行うため、あらかじめ引越し日程が振り分けられたり、効率の良い引越し作業のため事前に引越し業者が決められている場合もあります。カーテン・照明等は、新生活のスタートと同時に必要になりますから、事前に準備しておきましょう。ちなみに、マリモのマンションは「各部屋カーテン・照明標準装備」「お引越し無料サービス付き」です。
※一部該当しない物件があります。詳しくは担当者にご確認ください。