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最低居住面積とは? 理想の面積 とは?

マンション購入を検討する際に、
まず考えておきたい「必要な広さ」。
「買える価格でなるべく広く」
という考え方がある一方、
「必要な広さ」を知ることで、
「高いから」と検討外だった
都心に近いマンションまで
選択肢が広がることもあります。

たとえば国土交通省
「住生活基本計画」では、
都市部の居住面積水準について、
このような基準を出しています。

最低居住面積とは?理想の面積とは?

広さと比例する価格。同じ予算でも広さを抑えることで、
「もっと駅近に」「もっと都心寄りに」とマンションの選択肢を広げることができます。

「必要な広さ」を知ることも、マンション選びの大切なポイント。
「理想の広さ」に捉われなければ、駅近や人気エリアも検討できます。

マンション選びのポイント “3P” とは?

住まい選びの重要条件といわれるポイント
“3P”をご存知ですか?
それは、「PRICE」「PLACE」「PLAN」の3つ。
“3P”の「基準」を持っておくと、
賢い住まい選びにつながります。

  • PRICE…まず、予算を決めましょう。
    まずは月々の支払可能額などから、予算を決めてください。購入できる価格の目安を設けてください。
  • PLACE…通勤便、駅からの距離、静けさ
    場所選びにおいては、何を優先して生活するのかを認識しておくことが重要です。
    「沿線」「最寄り駅」「住環境」などに優先順位があると、場所選びの目安になります。
  • PLAN…求めるのは「ゆとり」?それとも「必要な広さ」?
    「ゆとり」を求めるのか、「必要な広さ」を確保して利便性を求めるのかによっても「プラン」の考え方は違ってきます。
    また、陽当たり・静けさなど自分だけの「絶対条件」も大切にしましょう。

「PRICE」「PLACE」「PLAN」をチェックして、
賢い住まい選びを叶えましょう。

完成済物件 のメリット

分譲マンションは、
仮設のモデルルームを見学して
検討するのが一般的ですが、
「購入したい間取りとは違うから…」
「実際の日当たりは?」などの
不安がある方には、完成済物件がオススメです。

  • 実際の空間や環境が確認できます。
    実際のお部屋はもちろんのこと、周囲の環境や条件なども確認したうえで購入できるため、入居前と後でのイメージのズレも少なくなります。音や日影、雰囲気、臭いなど図面や地図ではわからない「実際」を確認できます。
  • 実際のお部屋で使い勝手を確認できます。
    住居内の寸法や雰囲気を「体感」して検討できるため、手持ちの家具が置けるかなどがイメージしやすくなります。
    また、生活動線は歩いて、素材は触れて確認できるほか、デッドスペースなど細かなところまで確認できます。
  • 無駄な家賃が抑えられ経済的です。
    完成済物件は、入居時期が間近で、引越しの予定も立てやすくなります。
    完成前物件の場合、入居までの期間に家賃の支払いをはじめ、無駄な生活費や住居費が生じやすくなります。
  • 今の金利でローンが組めて、資金計画が立てやすい。
    住宅ローンの適用金利はお引渡しの月の金利。
    つまり即入居可能な完成済物件なら、現在の低金利に限りなく近い金利でローンを組むことが可能です。

「実物」を確認できる。経済的で資金計画が立てやすい。
そんな「安心」がメリットです。 

建物内 モデルルームの魅力

建物内モデルルームの魅力は、
なんといっても「実物」を
体感できることにあります。
購入を検討するうえで、
確認項目を予め準備しておきましょう。

  • 雰囲気体感
    駅から住まいまで、エントランスからお部屋まで。街や共用部の雰囲気、CGではわかりにくいエントランスの質感などを体感できます。
  • 生活実感
    建物内モデルルームの場合、すべてが本物。居室はもちろん、収納、廊下幅、扉の開閉、動線などきめ細かに確認できます。
  • 暮らし想像
    建物内モデルルームはオプションも少なく、インテリアカラーも実物。実際の暮らしをイメージしやすいのも魅力です。
  • ディテール確認
    日当たり、周囲の音、眺望や周囲からの目線、さらにはバルコニーごしの隣戸関係など、チェックできる項目がいっぱい。

建物内モデルルームだから叶う
「体感」「実感」「想像」「確認」で賢い住まい選びを。

モデルルーム 見学のポイント

いざモデルルーム見学となると、
どこを見るべきか曖昧になってしまうもの。
本当に価値ある住まい選びのための、
見るべき・確認すべきポイントを
ご紹介します。

  • 予約しましょう。
    見学を有意義にするためにも、来場予約をオススメします。無駄な待ち時間によるストレスなしの見学は、住まいをきちんと評価するうえでも有効。事前にスタッフに知りたい情報や要望を伝えておくと、案内もスムーズです。
  • 歩いて確認しましょう。
    お車で来訪する場合も、周辺や駅から住まいなどは実際に歩いてみましょう。生活のイメージがわいてきます。
  • 質問しましょう。
    モデルルームの販売スタッフは、住まい探しのプロ。建物の構造など、見えないところから、ローンの組み方といった資金面の相談まで、なんでも質問してみましょう。
  • 入ってみましょう。
    お部屋はもちろんのこと、バスルームやトイレ、大型収納に至るまで、実際に入ってみて、体感することが大切です。
  • 立ってみましょう。
    キッチンや洗面化粧台は、実際に立ってカウンターの高さや収納の位置などの使い勝手を確かめてください。
  • 測ってみましょう。
    お手持ちの家具がきちんと配置できるか、収納は間口・高さ・奥行きともに充分かなど、是非実際に測ってみてください。
  • 座ってみましょう。
    立つ・歩くだけではなく腰かけることで、実際の生活に近いゆとり感や天井高の印象などが具体的にわかります。

モデルルームは気軽に、楽しんで。
チェックポイントをおさえて見学しましょう。