interview オーナーズライフ O様邸 ポレスター宮前平

時間をかけて、居心地のいい住まいに仕上げていきたい

「二間続きにしたリビング・ダイニングは二人のお気に入りの場所です」

駅近で周辺環境もよく、
高台という立地も購入の決め手になりました。

こちらを選ばれたのは、暮らしやすいと感じられたからですか?

ご主人: 以前から宮前平に住んでいて、とても住みやすい街だと感じていたので、マンションを購入するならこのあたりと決めていました。ここは歩いて5分ほどで駅へも行けるし、高台という立地も購入の決め手になりました。小・中学校も近く、教育レベルも高いと聞いているので、子育てにもよい環境だと思います。

きれいに整ったリビング・ダイニング。レースのカーテン越しに降り注ぐ太陽の光が、ご夫妻を明るく照らします。

入居されて約10カ月が過ぎましたが、住み心地はいかがですか?

ご主人: もともとこの近所に住んでいて、マンションが建つと聞いて、すぐに二人でモデルルームへ出かけました。ただ、モデルルームはあくまでモデルルームですから、鵜呑みにはしていませんでした。でも、実際に住み始めてみて、想像以上に住み心地がよいので、いい買い物をしたと喜んでいます。奥行き約2mのバルコニーの先には植栽もあって隣の建物も気になりませんし、お天気のいい日は窓から差し込む木漏れ日も気持ちがいい。バスルームの壁の一部が黒っぽい仕上げになっているのですが、入居するまで知りませんでした。白一色より黒が少し入ったほうがかっこいいな、と、今の僕のお気に入りなんです(笑)。

和室をオプションで洋間にして
広々使っています。

お気に入りの空間はどちらですか?

奥様: リビング・ダイニングの隣の部屋は、もともとは和室だったのですが、オプションで洋間にすることもできると聞いて洋間にしました。仕切り戸も普段ははずして二間続きの空間にしていますが、開放感があっていいですね。私はこのリビングがお気に入り。ここにいると、とても安らげるんです。リビングのドアの中央部分がガラスになっているのですが、そのおかげで、外から入ってくる人の気配も感じられます。細かい部分ですけれど、そうした気配りが安心感や信頼感につながります。

オプションで和室を洋室に変更。リビング・ダイニングとひと続きにすることで、さらに開放感がアップ。

設備面はいかがですか?

ご主人: じつは、僕の購入の一番の決め手は、平面駐車場だったんです。この近辺ではなかなか平面駐車場のマンションがなかったので、それだけでかなり心が傾きました。また、入居当初の2月、3月はエアコンがなかったのですが、密閉性が高いせいか、床暖房だけで大丈夫でした。1階なのでもっと底冷えがするかな、と思ったのですが、そんなこともなく冬を過ごすことができました。

"趣味"を生かす空間もできました。

素敵な家具が並んでいますね。

ご主人: 僕は以前、家具をつくる仕事をしていて、手作りの椅子やオブジェがあるのですけれど、前の家では置く場所がなくて、隅のほうに追いやられていたんです。でも、今はきちんと並べられる空間もできて……。それは嬉しいです。これからも余分なものは置かずに、このゆとりのある空間を大切にしていきたいと思っています。

奥様: お友だちが遊びに来ても、すぐに目に留めるのが主人の手作り家具。褒めてもらえるのはとても嬉しいですし、話題も広がります。これも、広いリビング・ダイニングのおかげだな、と思い、ここを選んでよかったと思っています。

ご主人手づくりの椅子とオブジェ。いづれも曲線が美しい。椅子の背のカーブが絶妙で、座ってみるととても心地がいい。

今後マンションを購入される方へのメッセージをお願いします。

ご主人: マンションを購入する際にこだわるポイントは、皆さんそれぞれだと思います。僕たちも平面駐車場や高台の立地などこだわりはあったのですが、購入にあたっては営業担当の方の人柄も大きかったと思います。ここの担当の方は、僕たちの希望に嫌な顔ひとつせずにすぐに対応してくれましたし、「このマンションを購入しなければ後悔しますよ」的な販売トークは一切ありませんでした。ただ、ご自分の経験などを交えてマンション購入のポイントなどを親切に教えてくれ、そうした人柄にも好感が持てました。信頼できる人と出会えることも、マンションという高価な買い物をするときには大事だと思います。

電子ピアノの前でにこやかな笑顔を見せる奥様。

O様ご家族プロフィール

出版関係のお仕事についていらっしゃるご主人と、団体職員の奥様の二人暮らし。2012年に「ポレスター宮前平」をご契約、2013年2月にご入居されました。

※「オーナーズ・ライフ」の記事内容は、オーナー様のインタビューに基づき構成しております。必ずしも株式会社マリモの見解を反映しているものではございません。