プロジェクトレポート
#05

駅徒歩6分の豊かさを手に入れるプレミアムステージ。

ポレスターステーションシティ鴻巣

外観完成予想図

ひな人形のふるさと、埼玉県鴻巣市。都心直結の駅近立地に誕生

埼玉の伝統工芸品である鴻巣雛づくりがこの地で行われるようになったのは約400年前のこと。
「ひな人形のふるさと」として知られる埼玉県鴻巣市は、江戸時代に中山道の交通の要所・鴻巣宿として栄えた歴史があり、明治時代以降は県の教育・文化の中心地として発展を遂げてきました。鴻巣市の玄関口であるJR鴻巣駅からは、大宮へ20分、東京へ55分、池袋へ43分、新宿へ55分と、主要ビッグターミナル駅まで直通アクセスが可能なため、近年は快適都心通勤が実現する首都圏のベッドタウンとしても注目を集めています。
そんな鴻巣駅から徒歩6分(約440m)、大型商業施設に隣接する駅近立地に「ポレスターステーションシティ鴻巣」は誕生しました。(2012年5月竣工)

街並イメージイラスト

街並イメージイラスト
※掲載の街並イメージイラストは街並を説明するための概念イラストであり、建物位置・高さ・距離・縮尺等は実際とは異なります。

駅前再開発によって都市機能も向上。快適駅近モール生活

都市基盤整備のための再開発事業計画が1989年にスタートしてから約30年。現在のJR鴻巣駅前には、美しい花壇に彩られた駅前ロータリーが完成し、改札から直結する大型ショッピングモール「エルミこうのす」や市の行政窓口と図書館を設けた「エルミこうのすアネックス」など、約4.9ヘクタールという広大な規模で行われた官民一体の複合再開発が完了しました。その再開発街区の一角に位置し、住居プロジェクトとして竣工した「ポレスターステーションシティ鴻巣」は、駅前の賑わいと快適機能を享受できる住環境が最大の魅力です。
徒歩2分の場所にあるモール内にはスーパー・ドラッグストア・家電店をはじめファッション・グルメなど約60の専門店が集まっているためほとんどの生活必需品の買い物を駅前で済ませられるほか、8つのシアターを備えた「こうのすシネマ」も併設されており、休日のお出かけも自宅から徒歩圏内で楽しむことができます。

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鴻巣公園(約940m/徒歩12分)

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けやき通り公園(約1,030m/徒歩13分)

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市立総合体育館(約1,020m/徒歩13分)

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鴻巣市文化センター(約1,600m/徒歩20分)

都市の賑わいと自然の潤いが
バランスよく整ったエリア

鴻巣市一帯は秩父山地を源流とする荒川の沖積層によって育まれた肥沃な大地が広がっており、穏やかな気候条件も重なったことから、果樹や花卉栽培が盛んな街としても知られています。
「ポレスターステーションシティ鴻巣」の徒歩圏内にも、桜の名所としてお馴染みの「鴻巣公園」、総合体育館に隣接する「けやき通り公園」、本格的な音楽ホールを備えた市の文化センター・「クレアこうのす」など豊かな自然を満喫できるお出かけスポットや文化施設が充実。美しい緑と花の風景を身近に感じながら潤いある暮らしが実現します。

外観(2014年4月撮影)

建物外観(2012年8月撮影)

建物外観(2012年8月撮影)

建物外観(2012年8月撮影)

エントランス(2012年8月撮影)

エントランス(2012年8月撮影)

生まれ変わった駅前の顔に。ひときわ映える堂々とした外観デザイン

アースカラーを基調とした外観が堂々たる存在感を放つ「ポレスターステーションシティ鴻巣」。
鴻巣駅前の活気とは対照的に、この街区一帯には住居エリアらしい穏やかな空気が流れており、私的空間の入口となるエントランスでは、モダンな趣きを醸し出すデザインと温もりあるダウンライトが静寂の我が家へと誘います。
再開発によって美しく整備された道路に面する開放的な敷地と6階建て・57邸のロングスパン設計を生かし、すべての住戸を明るい南東向きに配置。また、敷地内には全戸分駐車場に加えて来客用の駐車スペースを用意するなど、首都圏の駅近物件でありながら、ゆとりあるランドプランとしました。

エントランスホール(2012年8月撮影)

エントランスホール(2012年8月撮影)

コミュニケーションを創出する
交流スペースとしての共有部

館内へ一歩入ると、やわらかな間接照明が来訪者を包みこむエントランスホールが。木と石のマテリアルを組み合わせた重厚な空間にはモダンアートを掲げ、住まいのステータスを感じるハイグレードな演出を随所に施しています。

コミュニティルーム(2012年8月撮影)

コミュニティルーム(2012年8月撮影)

エントランスホールの隣には、入居者同士のコミュニケーションを創出するための共用空間として、広々としたコミュニティルームを配置。木目調のインテリアでコーディネートしたコミュニティルームには、パーティーにも対応可能な大型テーブルとチェア、ミニキッチンを設置。世代を超えて新たな交流を育むことができる、居心地の良いスペースが完成しました。

最大8.0mのワイドスパン設計。明るい陽光がふりそそぐ室内空間

「ポレスターステーションシティ鴻巣」では間口最大8.0mの南東向きワイドスパンを採用し、どの住戸も陽光がふりそそぐ明るい空間となっています。
また、熊谷・前橋と並び夏期の気温が高いエリアである住環境を考慮して、窓にはペアガラスを採用するなど断熱性にもこまやかな配慮を施しました。
高効率ガス給湯器「エコジョーズ」をはじめとしたエコロジー設備を積極的に導入することで、「フラット35S(省エネルギー性)」の適合マンションとして登録されました。
リビングとの一体感を演出するオープンスタイルのキッチンには、3口ガラストップコンロや浄水器付シャワー水栓など、機能性と意匠性を兼ね備えた上質なアイテムを標準装備。浴室にはフルオートバスや暖房換気乾燥機、洗面化粧台には鏡裏収納を設けるなど、マンション生活の快適さを実感できる先進設備が整っています。

※写真は、モデルルームを撮影したものです。(2012年8月撮影)

※写真は、モデルルームを撮影したものです(2012年8月撮影)。

ポレスターステーションシティ鴻巣
<分譲済>

所在地 埼玉県鴻巣市雷電1丁目2270-1(地番)
交通 JR高崎線「鴻巣」駅徒歩6分
構造・規模 鉄筋コンクリート造地上6階建
総戸数 57戸
建物完成 2012年5月
間取り 2LDK~4LDK

※掲載の絵図は図面を基に描きおこしたもので実際とは多少異なる場合がございます。
※周辺写真は2011年3月に撮影したものです。
※掲載の所要時間は地図上の概測距離より徒歩=80m/分で算出したおよその時間です。
※掲載の絵図は図面を基に描きおこしたもので実際とは多少異なる場合がございます。また周辺建物、電線、電柱等は省略しており、実際とは異なります。